おヒゲと声を失くした仔猫のその後
2016年10月18日 (火) | 編集 |
過去記事 おヒゲと声を失くした仔猫のお話 の続編です。

おヒゲと声を失くした仔猫は
すっかり大きくなって
おヒゲはちゃんと伸びましが
やっぱり声は戻ってきませんでした。

それでも一生懸命お口を開けて
エアニャァをしてくれます(笑)

IMGP947701.jpg

名前はタケ。
推定1歳の男の子です。

我が家へやって来た頃は
先住猫の豆太と仲が悪く、
仲が悪いというか一方的に豆太がタケを嫌っていて
タケの姿を見ると走って行って跳び蹴りしたり
容赦なく猫パンチをしたりともう散々でした

それでもタケは1度も反撃することなく
何度ツメを立てられてもめげることなく
健気に豆太に擦り寄って行くこと数ヶ月。

IMGP9490001.jpg

一向に縮まらない距離に
もう一緒に暮らすのは無理かもしれないと
諦めかけていたある日の夕方。

タケが通りがかりのニャンコに襲われてしまいました。
その時に真っ先に飛んで行ってタケを守ったのは
豆太だったのです。

それ以来タケの傍にはいつも豆太がいて
どこへ行くにも一緒に行動するようになり
豆太がタケを攻撃することも一切なくなりました。

IMGP951601.jpg

タケは人に対してとってもフレンドリーで
小さな子供や見知らぬ訪問者でも
すぐに駆け寄って行きます。

なでなでと抱っこが大好き。
隙あらば膝の上へと乗ってくる
かなりの甘えっこです。

そのぶんすごくヤキモチ焼きで
タケの見ている前で他のニャンコをなでなですると
慌てて間に割り込んでくる困ったちゃんでもあります。

IMGP950101.jpg

前歯が4本足りないので
気を抜くとすぐにペロリと舌が出てしまうのはご愛嬌





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