別れは突然に
2015年07月02日 (木) | 編集 |
先日、和歌山電鉄貴志川線貴志駅の
たま駅長が遠く旅立ってしまったという
悲しい報せが届きました。

社葬には3000人ものかたが足を運び
どれだけたくさん愛されていたのかがわかります。

たま駅長、今までお疲れさまでした。
どうぞゆっくりとお休みくださいね。

P1580331.jpg

時を同じくして
我が家の猫たちにも別れの日が訪れました。

4匹の仔猫のうちふぅたによく似た1匹が
突然行方不明になってしまったんです。

ママ猫はごはんも食べず必死に鳴いて
探し回りましたが見つからないまま翌日に。

そしてママ猫はまるで何かを決意したかのように
3匹の仔猫となぜか1匹のモグラを
わたしの目の前に置いて走り去り
そのまま帰って来ることはありませんでした。

まだ生まれて2ヶ月ほどの仔猫3匹を
置いて行くなんて想像もできなかったし
きっとすぐに戻ってくるだろうと保護はせず
ごはんをあげながら様子を見ることに。

Pi7.jpg

2日たっても3日たってもママ猫は戻らず
仔猫たちもずいぶん懐いてきたので
保護したほうが良いかも・・・と思っていた矢先
仔猫たちみんないなくなってしまいました。

ママ猫が迎えに来たのか
どこかへ遊びに行って迷子になってしまったのか
それさえもわからないまま。

残されたふぅたも寂しそうに
鳴いてばかりです。

きっとどこかで
みんな揃って元気に暮らしていると
今はそう信じて願っています。





にほんブログ村 ハンドメイドブログ テディベアへ
にほんブログ村
↑ポチっいつもありがとうございます
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック