空の足音
2015年08月05日 (水) | 編集 |
遠くから近付いてくる雷の音に
鼓太郎の足音を想い出した夕暮れ。

1mの高さも余裕で飛び越えられる脚力で
家中を走り回っては壁を蹴って方向転換。
ドンドンとまるで太鼓でも打ち鳴らしているような足音に
迷うことなく鼓太郎と命名しました。

そんな鼓太郎が虹の向こうに旅立った8月5日は
毎年のように雷が鳴ります。

今年もやっぱりゴロゴロと鳴り響いていました。
『また鼓太郎が走り回っているのかなぁ』
そう想いながら見上げた空。

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やっぱり鼓太郎だね。
宝物
2014年08月05日 (火) | 編集 |
大切に大切にしている
宝物があります。

それがこちら↓

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鼓太郎のおひげ。

抜け替わりの時に鼓太郎から
ポロっと落ちたおひげが
なんだかもったいなくて愛おしくて
ずっと捨てられずにいたものです。

おひげを大事に持っている人なんて
いるのだろうか・・・と思っていたら
『猫のひげケース』なるものが
売られているのを偶然見つけて
おひげを捨てられない人が
わたし以外にもいるんだ!と
嬉しくなってしまいました。

鼓太郎のおひげは12cmと
猫のおひげに比べてかなり長いので
このケースには入らないのが残念なところ。

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鼓太郎がわたしの傍にいたということが
だんだんと現実感がなくなってきて
もしかしたら夢だったのかもしれないと
そう思ってしまうくらい遠くなってしまったけれど
鼓太郎が残してくれた宝物を手にするたびに
温もりがこの手に戻ってきます。

鼓太郎。
あなたが虹の向こうへ旅立った
8月5日はやっぱり今年も
暑かったよ。
ありがとうの言葉を花束にして
2013年08月05日 (月) | 編集 |
鼓太郎が虹の向こうに旅立った
8年前の8月5日も
きょうと同じように雷が鳴り響いていたね。

「8年経てば命日も誕生日のようだよ。」
いつだったか誰かがそんなことを言っていた。

ありったけの力を込めて
ろうそくの灯火を吹き消した鼓太郎が
今プレゼントに欲しいと願うものは
わたしの泣き顔じゃなくて笑顔だね。

自分を責めることでしか
進み出せない時もあったけれど
戻らない過去を悔やむより
一緒に過ごせた掛け替えのない時に感謝を込めて。

虹

たくさんのありがとうの言葉届きますように。


永遠に
2012年08月05日 (日) | 編集 |
きょうは鼓太郎の命日でした。
写真を撮られるのが好きではなかった鼓太郎。
手元には数えるほどの写真しかないけれど
想い出は数え切れないほどたくさんたくさん。

鼓太郎くん

人は良いことも悪いことも忘れていってしまうから
鼓太郎のことをいつか忘れてしまうことが怖かった。
永遠なんて言葉は存在しないのかもしれない。

だけどたとえすべてのことを忘れてしまっても
鼓太郎のことは絶対に忘れないからね。
永遠に愛してるよ。鼓太郎。
Over The Rainbow
2011年08月06日 (土) | 編集 |

Over The Rainbow

Somewhere over the rainbow
Skies are blue
And the dreams that you dare to dream
Really do come true


きのうで鼓太郎が虹の向こうへ
旅立って6年目。

きょうの虹はきっと鼓太郎からの贈り物
元気ですか。。。
2010年08月05日 (木) | 編集 |
鼓太郎が虹の向こうへ旅立ってから
きょうで5年目。
鼓太郎のことを想って泣くことは
もうなくなったけれど
それでも時々
どうしようもなく逢いたくなるよ。
鼓太郎
元気ですか?

鼓太郎くん
鼓太郎
2009年08月05日 (水) | 編集 |
きょうは鼓太郎(こたろう)の4回目の命日でした。
鼓太郎はチンチラ(にゃんこじゃなくて齧歯目のチンチラ)の男の仔。
わたしの両手にすっぽりおさまってしまうほど身体が小さく
綿のようにふわっと軽い仔でした。

長生きするといわれているチンチラ。
だけど鼓太郎とはたったの3年しか一緒にいられませんでした。

わたしのひざの上が鼓太郎の特等席。
虹の向こうへ旅立つ1ヶ月ほど前から
鼓太郎はひざの上から降りようとしなくなりました。
しがみつくようにギュッと・・・。

もっと何かできることがあったのかもしれない
もっとずっとそばにいてあげればよかった
もっともっと・・・。

4年という月日が流れ
鼓太郎のことは素敵な思い出へと変わりつつあります。
いま思い出すのは鼓太郎と一緒にいた楽しい時間。

『atelier cotata』の『cotata』はわたしが鼓太郎を呼ぶ時に
「こた~こたた~」と呼んでいた愛称です。
鼓太郎はたくさんの温かさや優しさでわたしに元気をくれました。
わたしのつくるベア達が誰かの『鼓太郎』でありますように。
そう願う気持ちで。。。

鼓太郎くん